
両白山地の旅① 能郷白山 からのつづき
連休最終日、今日も移動性高気圧圏内。白山登って長野まで帰るぞ~。

谷底からも星がきれいに見えた。4時半過ぎまでよく眠れた。おかげで5時の始発を逃した。お湯沸かし、朝食をぱっと採り、5:20シャトルバスに乗り込む。そこまで混んでいない。日の出も遅くなったなぁ。暗闇の中、別当出合に向かっていく。


ライトとか持ってないので、薄明るくなってきてから出発。
月日 | 時間 | 場所 |
10/14 | 5:43 | 別当出合発 |
6:22 | 中飯場 | |
7:32~7:46 | 甚之助避難小屋 | |
8:00 | 南竜道分岐 | |
8:43 | 弥陀ヶ原 | |
8:50 | 五葉坂分岐 | |
9:03~9:21 | 白山室堂 | |
9:53~10:23 | 御前峰 | |
10:58 | 翠ヶ池 | |
11:38~12:30 | 大汝峰 | |
12:42 | 七倉山分岐 | |
13:07 | 千駄ヶ池分岐 | |
13:28 | 白山室堂 | |
13:51 | 弥陀ヶ原 | |
14:40 | 甚之助避難小屋 | |
15:45 | 中飯場 | |
16:28 | 別当出合着 |

日の出の頃

動いていれば寒くはない。太陽は山の反対側から登ってくるので丁度良い、汗もかかず、快適である。日帰り装備で、一度来ているということもあり、ガンガン飛ばす。

甚之助避難小屋にて便。

紅葉もまずまず。

山肌もこの時期らしい

十二曲を登っているところ

くろぼこ岩を過ぎて弥陀ヶ原。台地状になり、山頂を望みます。乗鞍っぽい。

木道を行く人々。山上泊の方々でにぎやか。

室堂着。素晴らしい青空。


5年前は御前峰でガスに巻かれたので、早めに登る。

室堂を見下ろす。南の方は雲が湧いてきたぞ・・

御前峰に登頂です。


360度の眺望を楽しむ。

北アを西側から。信州はその向こうかぁ。。帰りの行程を心配。それにしてもよく見えている。夏に歩いた大切戸、穂高の山々、長谷川ピークや小槍まで確認できる。

the last hope

迷った御嶽 今日は日本晴れです。

越美国境の山々

日本海へつづく

火口の池巡りへ



面白い地形ですな

翠ヶ池が美しかった。

剣ヶ峰と奥にアルプスを添えて・・

大汝まで行くよ



着きました~


前回は霧の中だったので





金沢の方まで見えるのがいいなぁ

七倉山の方へ縦走路は伸びている

ここから山頂をトラバースして、室堂方面へ



途中、まだ雪が残っていた。

室堂へ戻ると人も少なくなっていた。

秋の雲を見上げる

足元注意

いつか、別山を越えて石徹白まで歩きたい


疲労が溜まってきた。下りはゆっくり。



砂防工事に終わりはない

最後まで良い天気でした。


北陸らしいブナ林を歩いて、別当出合へ帰ってきた。山上で寄り道ばかりしていて戻ってくるのが遅くなってしまった。

16時半戻る。11時間近く山を歩いていました。

帰りもシャトルバスで市ノ瀬へ。今日は連休最終日、今年最後の交通規制だそうな。乗車券販売所には「今シーズンの営業は終了いたしました」長い冬のはじまりである。
白峰まで戻って総湯へ。空いていた。露天で月を見ながら手取川の瀬音を聴く。

ここから長い長い帰路。昨日同様、谷峠超えで勝山へ。ファミマで軽食。バイパスで大野へ出て、中部縦貫道無料区間。松本までのR158のはじまりである。九頭竜湖~油坂峠道路で白鳥。たいして変わらないだろうと、清見の無料区間までは下道で。蛭ヶ野を超えれば、荘川あたりの人口空白地帯をひたすら走る。清見~高山は高規格。R41沿いのすき家で夕飯。22時を回った。丹生川のセブンでコーヒーを買い、平湯、安房トンネルで信州入り。も、奈川渡ダムで力尽きる。仮眠のつもりが4時半まで眠ってしまった。。
翌朝、賢二宅のポストへカードを投函。青木へは6時過ぎに帰ってきた。沓掛温泉を過ぎたあたりで朝日が射しこんできてそれはそれは美しい風景でした。
名古屋で給油してからは車もよく走ってくれました。ちょい無理した計画だったが、高速利用の長距離には合ってるなぁと実感。車中泊の旅も良いもんである。

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