

11/18 松本も初雪。平年並みだそうです。 夕方以降は激しく降ったようで、大町は22センチの記録更新。こりゃあ北アは無理だなぁ、と思い、当初は、蝶や燕あたりを考えていたが、八ヶ岳へ変更。登ったことのない天狗岳にしよう。唐沢鉱泉の投稿をみると、ノーマルタイヤでは無理そうだったので、寒風に吹かれながら急遽交換。念のためタイヤ館へ持っていってちゃんとついたか確認してもらう。隣のワークマンで5千円の冬靴を購入。雪かき等の平地仕様だが、これで登れるだろうか。


翌、日曜は冬型が緩み、西から気圧の尾根が伸びてくる。

6:30起床。やっぱり寝坊。常念は見えている、朝日に照られて神々しい。朝食を採り、7時過ぎ出発。
合庁セブンで買い出し&コーヒー。松本インターから長野道。諏訪湖SAで快便。諏訪インターで降りて、八ヶ岳山麓へ。赤岳、硫黄岳につづき、3度目くらいかな。

こりゃあノーマルじゃ、無理だったなぁ。

駐車場は10台も停まっていなかった。さみしい季節になったもんだ。

ここまで車で来れる。唐沢鉱泉。

月日 | 時間 | 場所 |
11/19 | 9:25 | 唐沢鉱泉 |
11:23 | 黒百合ヒュッテ | |
11:44 | 2433mピーク | |
12:00 | 黒百合ヒュッテ発 | |
12:08 | 中山峠 | |
13:20~13:25 | 東天狗岳 | |
13:45~14:10 | 西天狗岳 | |
15:04 | 中山峠 | |
15:11 | 黒百合ヒュッテ | |
16:41 | 唐沢鉱泉 |

出発も遅いので誰にも会わない。
靴下が下がってくるのが気になり、ペースが上がらない。途中で煩わしくなり、裸足になった。内生地が暖かいので平気。蒸れてこないか心配。

森の中の踏み跡を黙々とたどる。


2時間近くかかって黒百合ヒュッテ

すりばち池ルートは踏み跡なし。天狗岳の全容を見たくて、ピークまで行ってみる。


見事な眺め

北ア南部もきれいに見えている。

再び、黒百合ヒュッテへ戻り、中山峠を経て、東天狗岳を目指す。
樹林帯を抜け、岩場を登ると、北八ヶ岳の山々が見渡せるようになった。ここまで靴問題なし。雪も新雪なので滑ることもない。


東天狗登頂。望遠で何枚か北アを写す。


乗鞍岳も。長野道の橋桁、目立つなぁ。

南側の山々。8月に登った硫黄岳の爆裂火口が荒々しい。その奥に主峰の赤岳~阿弥陀とつづく。

蓼科山


西の方が6m高い、とのことなので行ってみる。



見えてるほど遠くはない。20分程度で西の頂へ。

コーヒーを煎れて、山々を眺めながらひといき。


さっきは見えなかった御嶽山が、茅野の街の上に浮かんでいる。



14時を回ってしまった。暗くなる前に降りられるかな。

午後の光に新雪の赤岳が映える。


東天狗の斜面を適当にトラバースし、稜線に出る。北八ツ、浅間山、北アルプスを眺めながら、来た道を戻る。

東側の眺め。縞枯現象が良く分かる。

庭園のような場所。

黒百合ヒュッテまで戻ってきました。


樹幹越しに、西日を眺めて、ちょうど日没のころ、唐沢鉱泉着。


静かで充実した山行になりました。
縄文の湯で汗を流し、茅野→湖南道路→岡谷→R20→松本と、下道で帰宅。
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