
快晴の乗鞍岳へ 山頂手前の朝日岳まで

土曜の昼から低気圧が日本海に発生し、東へ通過。土曜は夕方みぞれも降っていて風が強く寒かった。明けて5日は朝から快晴無風。6時過ぎに起き、王ヶ頭ホテルのライブを見ると雲海の安曇野の奥に真っ白な北アルプス。ちょうど月が沈んでいくところだった。絶好のスキー日和を確信し、弟車で先ず波田へ。

波田でTさんと合流。車に乗せてもらい、3人で国道を上がる。
前川渡から県道に入って乗鞍高原へ。8時15分スキー場到着。45分にリフトが動く。3本乗り継ぎ(600円×3)かもしかリフト上部の登山口へ。


月日 | 時間 | 場所 |
2/5 | 8:40 | 駐車場 |
9:20 | かもしかリフト上部 | |
11:25 | 位ヶ原 | |
11:50~12:05 | 大雪渓避難小屋 | |
12:55~13:10 | 肩ノ小屋 | |
13:50~14:15 | 朝日岳 | |
14:50~15:05 | 肩ノ小屋 | |
15:35 | かもしかリフト上部 | |
15:50 | 駐車場 |
登山口といってもただのゲレンデ上部。登山者多め。半分はスノーシュー。

最初にキツイ壁があったが、ほとんどはなだらかな斜面。樹木も伐採されたのだろう、ゲレンデの延長のような場所を歩く。

剣ヶ峰が大きくみえる

昨日の新雪は15~30センチほど

ここを上がると位ヶ原

位ヶ原へ ここからの眺めは圧巻


右手には北アルプスの盟主たち

次は肩ノ小屋を目指す

宇宙を感じる

エコーラインは閉鎖中

摩利支天に建つ観測所


肩ノ小屋へ


山頂へつづく斜面 現在13時すぎ。山頂はムリかな。。

行けるとこまで行ってみる。雪がガリガリなので、板は小屋へ置いていった。軽アイゼンだけ付けて軽くなった靴で登る。

このような雪の塊が風で作られている。ガスも湧いてきたぞ。。。

急登を登ると朝日岳。主峰・剣ヶ峰はすぐそこに。。

焦ってはいけません。また来ればいいや。今日はここまでとする。14時15分まで過ごす。

火口の権現池は埋まっている。


槍~穂高の稜線

北アルプスを南から。十石山と同角度だが、このスケール、この角度は新鮮である。

コロナ(太陽の)観測所

伊勢湾が輝いているのがみえました。

松盆望遠 奥は浅間

加賀白山と高山市街

アルプスの展望を楽しみながら朝日岳から下りる。

Tさんは、途中で小屋へ引き返していたようです。

アイゼンを外し、板のシールをはがして、15時すぎ滑走開始。
位ヶ原を滑る

西日に輝く山を見ながら。。。
フカフカの雪 滑走者が多いので、この時間にはだいぶ荒れている。

30分ほどでゲレンデ上部へ、16時前には駐車場まで降りてこられた。スキーで下山だと肩ノ小屋から1時間足らずで下りることができた。これなら剣ヶ峰まで行けたな。。でもこの下山が一番疲れたし、これで良かったのかも。
ヘロヘロになり湯けむり館へ。乗鞍へ沈む日を見ながら露天に浸かる。雄大なり。今日は、東斜面をかじっただけなので、せっかく近くに居るのなら何度も通いたいと思った。
前川渡へ下っていく車内からはちょうど東から登ってくる満月がきれいだった。
18時前波田、買い物して19時前帰宅。

翌日はam4h年休。ゆっくり朝を過ごし、道具を日に当てる。

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