
なかなか山へ行けていない。連休明けからバタバタしていて週末に山へ行く余裕がなかった。今は落ち着いたわけではないが、この辺で行っとかないと梅雨入りしてしまう。
1週間働いて土曜日に登るのは、少々酷だが、せっかく休みにできたし天気もまずまずなので一番近いアルプスへ。

水~金曜日までは雷三日。毎日のように夕立が降っていた。金曜のラジオでようやく明日から大気の状態も安定してきますとのことで、雷に怯えることなく登ることができた。
月日 | 時間 | 場所 |
6/4 | 8:40 | 第一駐車場 |
8:50 | 三俣登山口 | |
10:05 | まめうち平 | |
10:47 | 蝶沢 | |
11:55 | 蝶ヶ岳山頂 | |
13:27 | 下山開始 | |
14:50 | まめうち平 | |
16:15 | 第一駐車場 |
とはいえ、スタートは遅め。6時半まで寝ていたので、コンビニで買い物して三股に着いたのは8時半。ちょうど朝イチの下山者が降りてくるころで、第一駐車場へ停められた。明日はまた雨予報であるが、まあまあの人が入っている。

すっかり芽の出たブナ林を登っていく。カラマツ地帯を抜けて、まめうち平への尾根を行く。新緑と常念に一筋の雪渓。いい季節なり。


蝶沢より上は残雪地帯。まだアイゼン必要。

上昇気流のガスに飲まれて、やる気を無くしたが、稜線上は風が吹いて青空がみえる!

冬道で稜線へ上がり、青空の山頂へ。毎度ながらバテバテである。

なんとか正午前に間に合いました。
逆光になる前に写真を撮りまくる


新緑と残雪のまだら模様が美しい。梅雨入り直前は、静かで日も長くベストシーズンであるとつくづく実感する。


にしても雷鳥が多い。繁殖期だからだろうか。そこらで鳴き声がして飛び交っている。それに人を恐れないので、山をバックにいい写真が何枚も撮れた。

槍・穂高を望遠で


蝶槍方面へ「いろんな雲があるね。」


こちらは、上高地方面。焼岳はぱっと見変化なし。

瞑想の丘あたりが賑やかなので行ってみると、人だかりの中央にライチョウの雄がいた。

「風に立つライチョウ」

花も咲いてます。名前は…

大滝方面。上昇気流も落ち着いてきました。
1時間半の滞在でした。夕暮れまでボーっとしてたかったが、日帰りなのでしかたがない。

雪渓の上でライチョウさんがお見送り

安曇野を見ながら…新緑の谷へ下りていく

16時過ぎに登山口 山頂以外は人もまばらで静かな山でした。ほりで~湯に浸かって、堀金で買い出しして帰宅。運動不足も解消されたかな。次はいつ行けるだろうか…。
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